先天性心疾患の長男が教えてくれること~子育ては親育て~

先天性心疾患の長男が教えてくれること~子育ては親育て~

30歳2児の母です。長男は先天性心疾患をもって産まれてきました。3歳、5歳前と2度の手術をし、命の尊さ、全てに感謝して今を一生懸命生きること。。。つい当たり前に考えてしまいがちだけど、実は全て奇跡の重なりだということを日々教えてもらっています☆

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去年5月、今年6月と2度の心臓手術をした我が家の長男、初めての運動会のかけっこで1等賞をとりましたアップアップ


練習で毎回ビリになり、悔しくてしばらく号泣していたしょぼんと聞いていたのが嘘のよう。。。

幼稚園でも家でも『一生懸命走った子はみんな1等賞だよ!』と話していたものの、納得のいかない様子。。。

親としては、もともと競争系ができないと言われていたんだし、参加できるだけで十分、と思っていたのだけど、ここまで負けず嫌いな部分は、運動会で初めて知りましたひらめき電球


運動会当日、『どんな順番でも絶対に泣かない!』と両手にニコちゃんマークを書いて約束して送り出したのだけど、ダントツの1位でゴールテープ切るとはにひひにひひ


運動会の練習が始まってからも肺炎で入院したり、みんなより練習時間が短かったなずなのにお遊戯も完璧にこなし、もちろん先生方のフォローのおかげだけど、長男のみんなに追いつきたいという気持ちや努力は凄いなぁ~と思うよ音譜


今年はすでに7回もの入退院を繰り返してるけど、家で過ごせる幸せを誰よりも知ってるし、普段どうしても当たり前に思いがちのことを、決して当たり前ではないと思えることは我が家にたくさんのHAPPYを運んでくれますね合格