◯詩


香りをかぐ。

鼻に好きな香りが、「わっ」と広がる。

その瞬間、すごく満たされる。

感じる心が開く。


一瞬にして、

過去も未来もない、今ここ、にあれる。


香りがあれば、大丈夫と思える。


これからも、香りとともに

生きて、いきたい





◯余韻ノート|香りとともに

香りは、目に見えないのに

たしかに“今”を感じさせてくれる不思議な存在。

「わっ」と広がった瞬間、

頭じゃなくて、身体ごと「あ、ここにいる」って思える。


私はずっと、“がんばってる私”を続けてきた。

でも香りに包まれると、その肩の力がふっと抜けて、

“ただ、ここにいていい私”に戻れる。


それはきっと、五感が私を取り戻してくれる瞬間なんだ。

だから私は、これからも香りと一緒に、生きていきたい。


香りは、私に帰る入口。

そして、未来へ進む私の、大切な仲間。