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浮世な世界

歴史好きの男子学生が史跡やお城をまったりと紹介するブログです!

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こんばんは



先週国立博物館に行ったとき、展示品がだいぶ変わっていたので、それらの紹介をしたいと思います!





↑重要文化財 袈裟襷文銅鐸 滋賀県野珠市出土 1~3世紀


銅鐸は小さいイメージですが、時代が下るにつれてこのような大形のものに変化するのが不思議ですね。

こうなるとただ音を鳴らすだけのものではないのですが、いまだに詳しいことは分かっていません。







↑重要文化財 埴輪 盛装の女子 群馬県伊勢崎市出土 6世紀







↑重要文化財 壺 愛知県名古屋市熱田区出土 1~3世紀









↑重要文化財 遮光器土偶 宮城県大崎市出土 前1000~前400年



遮光器土偶といえば亀ヶ岡遺跡の物が有名ですが、この土偶もそれに並ぶほどの一級品です。亀ヶ岡の物よりもこちらの方がプロポーションが全体的にいいですね!


その119に続きます


今回紹介した作品は11月23日まで展示されています。










こんばんは


今日は西洋美術館の所蔵品紹介になります。







↑最後の晩餐 マールテン・ド・フォス筆 1580年頃









↑最後の審判 レアンドロ・バッサーノ筆 1595~1596年


頂上にいるキリストが、人々を天国と地獄に振り分けていますね。







↑ルクレティア グイド・レーニ筆 1636~1638年頃









↑豊穣 ピーテル・パウル・ルーベンス 1630年頃







↑※眠る二人の子供 ピーテル・パウル・ルーベンス筆 1612~1613年頃







↑※十字架のキリスト エル・グレコ筆 1610~1614年頃


キリストの異様に伸びた体の表現は、エル・グレコの特徴ですね。

同じような構図の絵はほかにも何点かあるようです。



その3に続きます。


※の付いた作品は現在展示されています。


こんばんは


今日も東京の史跡案内になります!



日本橋や日本銀行にほど近い呉服橋交差点には、かつて呉服橋門と呼ばれる門がありました。





↑現在は交通量の多いビル街になっていますが、かつては江戸城の外郭門の一つであり、外堀も巡っていました。

また呉服橋と呼ばれる立派な木橋もかかっていたようですね。



明治の初期までは残されていましたが、門はその後取り壊され、橋も石造りに変えられますが、その後撤去されてしまいます。

また外堀も1951(昭和26)年に埋めたてられてしまいました。




↑現在は解説版があるのみです。






↑かつてここに橋が架かっていたとは想像できませんね~。






↑交差点の名前として残ったのは幸いでしょうか(^_^;)



さてそろそろ寝なければ(@ ̄ρ ̄@)zzzz





先ほど東京都美術館で開催されているモネ展を見終わりました!




昼間はまだ混んでいると予想し、4時過ぎに行きましたが混雑してました(笑)

でも閉館ギリギリまでいたので、だんだん人が少なくなっていったので、意外と見やすかったかな(;・ω・)



国立博物館で開催されている兵馬俑展を観てきました!

始皇帝陵を守る兵馬俑の兵士たちが圧巻でしたよ!