東京国立博物館の所蔵品 その118 | 浮世な世界

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こんばんは



先週国立博物館に行ったとき、展示品がだいぶ変わっていたので、それらの紹介をしたいと思います!





↑重要文化財 袈裟襷文銅鐸 滋賀県野珠市出土 1~3世紀


銅鐸は小さいイメージですが、時代が下るにつれてこのような大形のものに変化するのが不思議ですね。

こうなるとただ音を鳴らすだけのものではないのですが、いまだに詳しいことは分かっていません。







↑重要文化財 埴輪 盛装の女子 群馬県伊勢崎市出土 6世紀







↑重要文化財 壺 愛知県名古屋市熱田区出土 1~3世紀









↑重要文化財 遮光器土偶 宮城県大崎市出土 前1000~前400年



遮光器土偶といえば亀ヶ岡遺跡の物が有名ですが、この土偶もそれに並ぶほどの一級品です。亀ヶ岡の物よりもこちらの方がプロポーションが全体的にいいですね!


その119に続きます


今回紹介した作品は11月23日まで展示されています。