出光美術館で開催際されている「勝川春章と肉筆美人画」展に行ってきました!
今年は生誕290年ということで、ちょうど太田記念美術館でも春章の展覧会が開催されていますね。
どうやら出光では肉筆画を、太田記念では版画を中心に展示しているようです。
春章はあまり知名度はないかもしれませんが、門下にはあの葛飾北斎がおり、浮世絵の歴史を語る上では欠かせない人物なんです!
こんばんは
所蔵品紹介その150です。
↑十六羅漢像 第一尊者 14世紀
↑十六羅漢像 第十六尊者 14世紀
元は三重県の天然寺旧蔵のもので、釈迦三尊像と共に寄進されていたものだそうです。
↑国宝 十六羅漢像 第一尊者 11世紀
↑国宝 十六羅漢像 第十六尊者 11世紀
数ある十六羅漢像の中でもこの作品が最高傑作との呼び名が高いです。
いつか一斉に展示されるのを見てみたいですね~
↑十二天像 梵天 15世紀
↑十二天像 毘沙門天 15世紀
元は額装で厨子に納められていたようす。
だからこんなに色鮮やかに残っているんですね!
↑維摩像 14世紀
その151に続きます!
今回紹介した作品は4月10日まで展示されています。