東京国立博物館の所蔵品 その221 | 浮世な世界

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こんばんは


所蔵品紹介その221です。







↑山水図 高久靄厓筆 19世紀


谷文晁の高弟として名前は知っていましたが、作品を拝見するのは初めてですね。









↑龍樹菩薩像 俵屋宗達筆 17世紀


宗達筆とはまた珍しいですね。

下の葉はいわゆるたらしこみでしょうか。









↑酔李白図 池大雅筆 18世紀









↑蝦蟇図 林十江筆 19世紀


蝶に飛びかかろうとする蛙を描いているのですが、個人的には蛙が不気味すぎてあまり好きではないかも(^_^;)

それでも墨の濃淡を生かして書いているあたりはやはりさすがですね。









↑重要文化財 夏秋草図屏風 酒井抱一筆 1821(文政4)年頃


久しぶりに拝見した抱一の最高傑作です。

どうやら三年ぶりの展示のようで、やっぱりこの作品の前には結構な人がいましたね。


今回は珍しく屏風をたたんでいる状態での展示ですね。

わたくしはこっちの展示方法の方が好きかも(笑)



その222に続きます。



今回紹介した作品は10月30日まで展示されています。