東京国立博物館・東洋館の所蔵品 その9 | 浮世な世界

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こんばんは


今回は東洋館の所蔵品を紹介したいと思います!




↑饕餮文瓿 前13世紀~前11世紀 中国







↑饕餮文三犠尊 前13世紀~前11世紀 中国


古代中国の青銅器はやっぱりカッコいいですね!

下の「三犠尊」には牛の顔のような装飾が付けられていますが、こちらも魔除け的なものでしょうか。







↑加彩女子 7世紀 中国


形状からして何かを持っていたのでしょうか。

女性の場合はやはり楽器などでしょうかね。


※この作品は12月23日まで展示されています。







↑三彩獅子 8世紀 中国


座り方が可愛いですな(´∀`)

これは手元に置きたい(笑)


※この作品は12月23日まで展示されています。







↑白磁刻花蓮花文皿 11~12世紀 中国・定窯







↑釉裏黒唐草文鉢 14世紀 中国・景徳鎮窯


「釉裏紅」は知っているのですが、「釉裏黒」は初めて知りました。







↑青花人物文長方合子 1567~1572(隆慶年間)年 中国・景徳鎮窯 個人蔵









↑五彩仙姑図大皿 1622~1722(康熙年間)年 中国・景徳鎮窯



その10に続きます。


今回紹介した作品は2月26日まで展示されています。