こんにちは
今日はせっかくの休日なのですが、家に引きこもることにします(笑)
撮りためていたテレビや本の消化をしたいので(;´▽`A``
その前に所蔵品紹介をしちゃいます。
↑梅と蓮 大智勝観筆 1920(大正9)年
↑嵐山春景図 塩川文麟筆 1873(明治6)年
キャプションを見たら、本人からの寄贈と書かれてあったのがまた凄いですねΣ(・ω・ノ)ノ!
↑松並木 横山大観筆 1913(大正2)年
よく見ると左下に旅人らしき人物が二人描かれています。
とうことはこの松の木は物凄い大きさといことがわかりますね。
実際はこんなに大きくなるんでしょうか?
↑比叡山 速水御舟筆 1920(大正9)年
京都の比叡山を大量の群青を使って一気に描き上げています。
御舟は一時「群青中毒」になったと言っており、この作品もその時期のものだと思います。
ちなみにこの2年前の1918(大正7)年には、同じく群青を多用した初期の傑作『洛北修学院村』(滋賀県立近代美術館蔵)を描いてます。
↑双鳩図 平福百穂筆 1931(昭和6)年
↑春秋山水図屏風 野口小蘋筆 20世紀
↑重要文化財 熱国之巻(朝之巻) 今村紫紅筆 1914(大正3)年
わずか35歳で夭折した今村紫紅の最高傑作の一つになります。
この作品は紫紅がミャンマーやインド、シンガポールといった東南アジアに旅行に行ってから描かれたもので、この鮮やかな色彩が当時としては斬新だったのではないでしょうか。
写真だと若干暗いのですが、実物を見るとオレンジ色の明るさが目に焼き付くようでしたね。
この作品には実はもう一つ「暮之巻」という巻があるのですが、こちらも国立博物館所蔵なので、いつか観てみたいですね!
今回紹介した作品は4月10日まで展示されています。














