東京国立博物館の所蔵品 その155 | 浮世な世界

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こんばんは



所蔵品紹介その155です!







↑桜下美人図 長沢芦雪筆 18世紀


芦雪といえば奇想の画家のイメージですが、このような繊細な美人画もやはり非常にうまいですね。















↑十二ヵ月風俗図屏風 田中訥言筆 19世紀 個人蔵


田中訥言(とつげん)はやまと絵の復興を唱え、復古大和絵派という一派を創始した人物です。

ユーモラスな画風がいいですね。













↑伊勢物語絵巻 住吉如慶筆 17世紀


その156に続きます。


今回紹介した作品は4月17日まで展示されています。