東京国立博物館の所蔵品 その143 | 浮世な世界

浮世な世界

歴史好きの男子学生が史跡やお城をまったりと紹介するブログです!

※ブログ内の写真や文章の著作権はすべて管理者に属しています。
 もし写真(公私問わず)を使用したい方はブログにメッセージをお願いいたします。


こんばんは



所蔵品紹介その143です!






↑五常 禮 鈴木春信筆 18世紀


五常とは儒教で人が常に守るべき五つの道のことで、仁・義・礼・智・信のことを指します。

この作品は礼(禮と同じ読みです)にあたるものですが、どういう内容なんでしょうかね?







↑風流四季哥仙 弥生 鈴木春信筆 18世紀







↑縁先梅見二美人 鈴木春信筆 18世紀







↑四代目岩井半四郎 笹に雛人形 勝川春英筆 18世紀


笹に雛人形を吊るしているというのが面白いですね!








↑曲水の宴 窪俊満筆 18世紀


作者の窪俊満は戯作や狂歌、俳諧の分野でも活躍していたというマルチな人です。







↑五節遊 桃の節句 勝川春潮筆 18世紀







↑三国志 桃宴結妓 魚屋北渓筆 19世紀


名前的に北斎の弟子かなと思って調べたら、やっぱりそうでした(笑)

なんか北斎の弟子たちの名前って変わっているのが多いような気がします。



その144に続きます。



今回紹介した作品は3月13日まで展示されています。