東京国立博物館の所蔵品 その128 | 浮世な世界

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こんばんは



さっそくですが所蔵品紹介を!!





↑白濁釉手付鉢 高取焼 17世紀 個人蔵







↑織部脚付角鉢 織部焼 17世紀


お皿に描かれている紋様はいったいなんでしょうかね?

花なのか蕾なのか、何ともモダンですね~







↑黄瀬戸桐文銅鑼鉢 16~17世紀







↑色絵寿老置物 仁阿弥道八作 19世紀


京焼を代表する名工・仁阿弥道八は器だけでなくこのような茶目っ気ある作品も作陶しています。







↑色絵松に帆掛舟図皿 伊万里焼 1693(元禄6)年 個人蔵


造られた年がわかっているということは、恐らく特注品でしょうね。

この器の形は紅葉か何かでしょうか?







↑青磁染付鶴亀図大皿 伊万里焼 19世紀







↑染付橋に鶴図富嶽形大皿 伊万里焼 19世紀


橋の上には鶴が飛んでおり、形は富士山を模したものと何ともおめでたいですね!







↑瑠璃地金銀彩富嶽図角皿 伊万里焼 17世紀


これも伊万里焼なんだそうですΣ(・ω・ノ)ノ!

こちらにも富士山が描かれていますが、器が青なので、美保の松原から富士山を見ているみたいです!







↑色絵鶴蓋物 吉向焼 17世紀









↑桐竹鏡 青家次作 1588(天正16)年



その129に続きます!



今回紹介した作品は12月6日まで展示されています。