琳派展は我慢我慢 | 浮世な世界

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こんばんは


今年は琳派誕生400年記念ということで、京都を中心に様々な展覧会が開催されていますね。

やはり一番は京都国立博物館で開催されている特別展「琳派 京を彩る」でしょうね。


とはいえさすがに京都は遠いので、行くことはかなわず(^_^;)


意外と関東では琳派関連の特別展はあまり開催されていないんですよね~

箱根の岡田美術館と、東京の静嘉堂文庫美術館なのですが、いかんせん千葉からだと遠いんですよね。


というわけでわたくしは、2008年に東京国立博物館で開催された「大琳派展」の図録で気を紛らわすことにします(笑)





↑個人的には琳派関連の展示会では一番なのではないでしょうか。


まぁとにかく俵屋宗達、本阿弥光悦、尾形光琳・乾山、酒井抱一らの代表作が勢ぞろいしていた伝説の展覧会です(笑)。


わたくしはこの時高校生で琳派という言葉も知らなかったのですが、その美しさに圧倒されたのを覚えています!


図録も高校生には高いものですが、買ってしまいましたから(今でもちょくちょく見ます)。


あ~もう一回東京で開催してほしいなぁ(・ω・)