こんばんは
もう本格的に猛暑ということで、帰宅早々冷房の効いたリビングに籠っています。
わたくしの実家は冷房がリビングと両親の部屋しかないんで辛いんですよね~。
かといって買って設置するにはお金がかかるし(゚_゚i)
さて、所蔵品紹介その89です。
↑重要文化財 榊原康政像 17世紀(現在は展示されていません)
榊原康政は「徳川四天王」の一人として、家康に仕えて譜代の重臣です。
代々三河松平氏に仕えていた榊原氏は、江戸時代には館林、姫路、白河、高田藩主などを務め、明治には子爵に叙せられています。
↑犬追物図屏風 17世紀
↑洛中洛外図屏風 17世紀 個人蔵
洛中洛外図とは、京の市街地を俯瞰的に描いた風俗図のことで、現在100点ほど現存しているそうです。
一番有名なのが、上杉博物館に所蔵されている狩野永徳筆の洛中洛外図屏風(国宝)でしょう。
都の人々の生き生きとした描写や、祇園会の山鉾などが描かれていますが、よく見ると方広寺と二条城が描かれていますね。
まさに、豊臣から徳川へと時代が写る過渡期を表しているようです!
↑厳島遊楽図屏風 17世紀
その90に続きます!
今回紹介した作品は8月2日まで展示されています。













