佐倉城 その3 | 浮世な世界

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こんばんは


中断していた佐倉城レポですが、再開したいと思いまする。





↑前回は二の丸を紹介しましたが、一度三の丸へ戻り、舗装された道から再度二の丸・本丸に行きます。





↑公園になっているのでやはり整備はきちんとしています。






↑こんなふうに案内も出ているので迷わないですね。






↑進んでいると下り道を発見。


姥が池という池があるのですが、いったんスルーして二の丸・本丸方面へ。







↑ちなみに道路脇には空堀があるのですが、ご覧のように草が生い茂っているので写真だと確認しづらいですね。

写真奥に二の丸があります。






↑空堀はこの写真だと右手にあります。







↑左に進むと三の門方面にいきますが、こちらもいったんスルーで(笑)







↑こちらから再度二の丸へ入りますが、何やら入口に銅像が。







↑幕末の佐倉藩・藩主堀田正睦の像と、





↑初代駐日総領事・ハリスの像がありました。


堀田正睦は老中首座として、ハリスとともに日米修好通商条約調印に尽力しますが、朝廷からの許しが得られず失敗。

後に井伊直弼が無勅許で調印しますが、その責任を取らされる形で罷免され、1864(文治1)年に佐倉城で死去します。


だいたい阿部正弘→堀田正睦→井伊直弼の間で影が薄いのですが、藩内では蘭学を奨励し開国の必要性を痛感していた人物として、もう少し光が当たってもいいのでは(笑)



ではその4に続きます。