東京国立博物館の所蔵品 その67 | 浮世な世界

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こんばんは


今日はブリヂストン美術館が明日から長期休館のため見納めに行こうとしたのですが、想像以上の混雑だったのであきらめていつも通り国立博物館に行ってました(笑)


しかし、東京の展覧会は最近どこも大混みになっている気がするんですが、去年まではこんなじゃなかったような・・・・・・



さてさて所蔵品紹介に入りますか。





↑紫陽花蒔絵螺鈿硯箱 18世紀







↑桜蒔絵手箱 17世紀









↑吉野山蒔絵見台 18世紀


この作品は1873(明治6)年のウィーン万博に出品されたものなのですが、輸送されていた船が帰国の際に沈没してしまい、引き上げられるまで一年間以上海中に沈んでいたといういわくつきの作品です。

もちろん現在の姿は修復されたものです。







↑菊慈童蒔絵手箱 16世紀



ちなみにこれらの作品は現在は展示期間が終了してしまいました(^▽^;)