東京国立博物館の所蔵品 その59 | 浮世な世界

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歴史好きの男子学生が史跡やお城をまったりと紹介するブログです!

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こんばんは


今日はラーメン屋で夕食を食べたのですが、食べ過ぎてしまいお腹が苦しい(笑)

後で少し走ろうかな・・・・・・



でもその前にブログの更新をしちゃいます♪





↑狂言袴茶碗 銘/浪花筒 17世紀


江戸時代の豪商鴻池家旧蔵の碗で、真ん中の丸印が狂言で使う袴の紋に似ていることから狂言袴と呼ばれています(なんと象嵌で表されています!)







↑反鉢 備前焼 17世紀







↑呉須赤絵丸文徳利 漳州窯 17世紀







↑色絵山水鹿図平鉢 伊万里焼 17世紀









↑重要美術品 秋山遊猿図 森狙仙筆 19世紀


森狙仙といえば猿ですね!

猿の生態を調べるために何日にもわたって観察し続け、まるで本物の猿と見紛うばかりの作風を確立しました。

ちなみに当初は「祖仙」だったのですが、還暦のころから猿を意味する「狙」を使うようになります。

よっぽど猿が好きだったんですね~









↑色々糸威雑賀鉢兜 17世紀



その60に続きます。