東京国立博物館の所蔵品 その36 | 浮世な世界

浮世な世界

歴史好きの男子学生が史跡やお城をまったりと紹介するブログです!

※ブログ内の写真や文章の著作権はすべて管理者に属しています。
 もし写真(公私問わず)を使用したい方はブログにメッセージをお願いいたします。



こんばんは


今日も所蔵品紹介に入りたいと思います!







↑古今伝授書 宗祇筆 15世紀









↑和歌懐紙 三条西実隆筆 16世紀









↑詩歌巻断簡 山崎宗鑑筆 16世紀










↑重要文化財 清水寺縁起絵巻 土佐光信筆 1517(永正14)年



京都にある清水寺の創建を絵巻物にしたものです。

上の写真では、清水寺を創建した征夷大将軍・坂上田村麻呂や清水寺本堂が描かれていますね。















↑蝦蟇鉄拐図 雪村筆 16世紀


雪村についてはこんな逸話が。

第二次大戦中、ナチスドイツがベルリンで開催した「東洋古美術展」で、雪村の山水図を展示したところ、かのヒトラーがその絵を見るや大絶賛したというのです。

う~ん、どんな作品だったのか気になりますね!








↑花鳥図 文筌筆 16世紀







↑虎林字号 徹翁義亨筆 



というわけで今日はこの辺で!