奈良井宿の街並み その2 | 浮世な世界

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歴史好きの男子学生が史跡やお城をまったりと紹介するブログです!

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こんにちは


今日は久しぶりに上野に行こうかと思っています。

その前にせっかくだから、記事の一つでも更新したいと思います(笑)





↑宿場町には問屋(といや・とんや)と呼ばれる建物があります。


問屋とは出張者のために人馬の手配をしたり、公文書の管理といったことを行っていました。

大体は、大きい庄屋の有力者が行っていたようです。




↑奈良井宿にも問屋はもちろんあり、現在は問屋を務めた手塚家住宅が上問屋史料館として一般公開されています。







↑こちらの問屋は明治天皇も立ち寄ったというから凄いです!





↑1602(慶長6)年から明治維新まで問屋を務めました。




↑建物も良好なため、重要文化財にも指定されています。





↑中はかなり広かったです。







↑さりげなく書画といった骨董品を並べているのがいいですね(´∀`)





↑欄間(?)の彫刻も見事!





↑明治40年代に旧尾張藩主から頂いたという時計みたいです。





↑茸?





↑こういう部屋が欲しい~





↑天井もなんか凄い(笑)





↑場所によって見た目も違いますね。









↑明治天皇がいたという部屋ですね(肖像も飾られています)。







↑昔はどこの家にもあった囲炉裏や土間。







↑障子もきれいですね~





↑外を撮ろうと思いましたが駄目でした(笑)





↑ここから一応撮りました。





↑今はこういう建物が少なくなってきたのが残念です。



一応資料も展示されていたのですが、どちらかというと建物の方に集中してしまいました。


奈良井宿レポ次回も続きます!