東京国立博物館の所蔵品 その28 | 浮世な世界

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こんばんは


なんか風邪を引いたのか、鼻がグズグズになってしまい今日は一日中気分が悪い状態です。

体調は自分ではさほど悪いとは思わないのですが、季節の変わり目ですし用心しないとです。




では所蔵品紹介をしていきます!







↑書状 徳川斉昭筆 19世紀


当時としては珍しく鉛筆で書かれているそうです。










↑呉美人図 長沢芦雪筆 18世紀









↑納涼図 岸連山筆 1857(安政4)年







↑桃源詩 永井盤谷筆 19世紀













↑帷子 白麻地住吉浦風景模様 19世紀









↑金龍山仁王門賑 勝川春山筆 18世紀


金龍山とは浅草寺のこと。









↑春日権現記絵(模本)12巻 冷泉為恭筆 19世紀


冷泉為恭は公家にあこがれ有職故実なども学んでいましたが、尊攘派の志士に暗殺されてしまいます。








↑重要文化財 釈迦十六善神図中蓋及蓮池蒔絵経箱 1175(安元元)年







↑葡萄栗鼠蒔絵食籠 17世紀







↑山水蒔絵十種香箱 18世紀





今日中にあと一回は更新したいと思います(笑)