松代城 その4 | 浮世な世界

浮世な世界

歴史好きの男子学生が史跡やお城をまったりと紹介するブログです!

※ブログ内の写真や文章の著作権はすべて管理者に属しています。
 もし写真(公私問わず)を使用したい方はブログにメッセージをお願いいたします。


こんばんは


今日は夜更かしをするつもりなので、ブログの更新をしたいと思います!



国立博物館の所蔵品は一回休憩にして、松本城レポを完成させなければ!!






↑だいぶ間が空いてしまいましたが、松代城本丸から太鼓門へと向かいます。





↑こちらが松代城の入り口(大手)にあたる太鼓門になります。





↑太鼓門は太鼓門は外側の高麗門(橋詰門)と内側の櫓門(太鼓門)で形成された、いわゆる内枡形という形になっています。


これらの建物は2002(平成14)年までの整備事業によって建てられたものです。





↑真正面から太鼓門を撮影。


高麗門と太鼓門は直線で繋がってはおらず、一度曲がる形になっています。

また手前の前橋は、発掘調査によって橋脚跡が30本以上確認されており、4回以上もかけなおされたことがわかっています。





↑高麗門を枡形内から撮影。





↑復元された土塀。





↑枡形内から撮影した石垣です。





↑大きな石が荒々しく積み上げられています。





↑枡形内から太鼓門を撮影。





↑松代城内で最大の建物である太鼓門は、高さ・桁行約11mの櫓門です。

使用されている木材は主にケヤキですが、上部の櫓部分は檜になります。





↑再建されてからそこまで年月は立っていないですが、いい色合いだと思います(笑)





↑こちらも扉でしょうか。





↑本丸内から太鼓門を撮影(奥に高麗門が見えます)。





↑こちらも本丸内から。


北不明門と違い、太鼓門は櫓部分が石垣の上に乗っているのがわかります。





↑外(二の丸)から土塀と太鼓門を撮影。


上部の櫓部分が見えます。






↑このアングルでの撮影が一番いいですね!






↑本丸と二の丸の間には水堀が巡らされています。





↑松代城では水堀や石垣は本丸や虎口付近にしか使用されておらず、基本的に土塁が用いられていました。





↑やはり本丸周辺は防御面からも石垣が使用されたのでしょうね。




というわけで次回は二の丸周辺を紹介します!