こんばんは
先ほどお風呂に入ってさっぱりとしたところでブログの更新をしたいと思います(笑)
↑結構引っ張っててしまいましたがようやく北櫓を紹介です(^▽^;)
とはいえ構造自体は南櫓とほとんど変わりはありません。
↑櫓門との間には塀があり、下部には石落としを発見!
↑内部は南櫓同様二重構造(二階建て)になっていますが、こちらの方は展示品などはあまりありませんでした(展示されている屏風絵は『大坂夏の陣屏風』のレプリカだっけ?)。
↑二階部分です。
やっぱり天井部分の板は張られていませんね。
↑よく見ると格子窓が結構あるため採光に関しては気を付けていたのでしょうね。
↑こちらはかつて西櫓(後日紹介)に付いていた懸魚と呼ばれる装飾品です。
1859(安政6)年に造られたもので、櫓修理の際に新しいものと交換されたとのこと。
↑実際見るとこんな感じです(写真は南櫓に付いている懸魚)。
次回は本丸を紹介します!






