こんばんは
今日も上田城レポの更新をしたいと思います!
↑前回紹介した二の丸東虎口跡から二の丸へと入ります。
↑上田城の二の丸はかつては本丸を取り囲むようにして縄張されており、前述した東虎口のほかに北、西にも虎口が設けられていました。
↑現在はご覧のとおり公園化されてしまい、博物館や市民会館、駐車場といった具合になってしまいました。
ただ、江戸時代の上田城二の丸にも建物らしい建物は建てられておらず、わずかに米蔵があっただけだったとか。
↑二の丸跡に建てられた上田市立博物館です。
1965(昭和40)年に開館された上田市立博物館では歴代上田城主に関する展示資料や、上田藩の歴史などを紹介しています。
↑博物館内には上田城の復元模型もあり、お城を巡る前にここで予備知識を!
↑ちなみに模型以外は基本的に撮影禁止です(笑)
↑上田市立博物館に隣接しているのが山本鼎記念館になります。
上田出身の版画家で創作版画・農民美術運動の先駆者でもある山本鼎に関する資料や作品が展示されています。
ただ、こちらは今年の10月に閉館するみたいです(作品は同月開館の上田市立美術館に移されます)。
↑上田高等学校初代校長・三吉米熊という人物の像なのですが、なんとあの三吉慎蔵の子供だそうですΣ(・ω・ノ)ノ!
三吉慎蔵といえば長州藩出身の槍の名手であり、かの坂本龍馬と共に寺田屋事件に遭遇した人物として有名です。「龍馬伝」では筧利夫さんが演じていましたね。
↑記念館側から東虎口櫓門を撮影しましたが、木が生い茂っていて全然わかりませんね(笑)
↑ズームで何とか櫓だけ撮影(笑)
というわけで次回はいよいよ東虎口櫓門、東櫓、北櫓を紹介したいと思います!









