入谷乾山窯元之碑・入谷朝顔発祥之地碑 | 浮世な世界

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こんにちは


今週は3連休だったのですが、珍しくどこにも行きませんでした!

家で本を読みふけっていたため目が痛い(笑)



さて、前回入谷鬼子母神を紹介しましたが、そのすぐ近くの交差点にこんなものがありました。




↑左が入谷乾山窯元之碑、右が入谷朝顔発祥之地碑になります。

あまり碑という感じはしませんが(笑)





↑乾山とは江戸時代を代表する陶工・尾形乾山のことです。

京都で野々村仁清から教えを受け、いわゆる「乾山焼」と呼ばれる琳派風の雅味ある絵付けを施した焼き物を作り、元禄文化を席巻した人物です。

同じく元禄文化を代表する琳派の絵師・尾形光琳の弟になります!

乾山は長く京都で活動していましたが、晩年に入谷に居を移し創作活動を行ったためこのような碑が建てられたそうです。





↑入谷の朝顔市は入谷鬼子母神の記事でも紹介しましたね。

植木職人たちは独自に品種改良も行っていたようで、様々な種類の朝顔が栽培されていたようです。変種や珍種と呼ばれるものもあったとか( ´艸`)



さて、そろそろいい加減に長野旅行の記事を書かないと(+_+)