こんばんは
なんか久しぶりのブログ更新という感じですね(笑)
携帯ではちょこちょこと更新はしていましたが、旅行レポは結構ご無沙汰だったもんで。
珍しくオリンピックの方に熱中してしまい、ブログを書く気がなかったです(^▽^;)
でも、オリンピックも終了したのできちんと旅行レポを書かなければですね!
↑今回は上野戦争ゆかりの円通寺を紹介します。
↑円通寺(圓通寺)は791(延暦10)年に坂上田村麻呂によって開創されたと伝わる古刹であります。
江戸時代には「下谷の三寺」として下谷・廣徳寺、入谷・鬼子母神と共に箕輪の円通寺として庶民からの崇敬を集めました。
先述したように円通寺は幕末の上野戦争と関わりがあるのですが、それは次回にしたいと思います(笑)
とりあえず境内を散策!
↑一応こちらが本堂(?)になるのでしょうか・・・・・・・
なんというか凄いです(笑)
宗派は曹洞宗に属しているらしく、本尊は千手観音だそうです。
上の木で見えませんが、建物の上に観音の像がありました。
↑右手には謎の石群が。
↑この場所には3代将軍・徳川家光が飼っていた鷹が止まった伝わる松の木(鷹見の松)があったそうです。
現在は切株しかありませんでした。
↑こちらは源義家が奥州で討ち取った賊徒48人を祀るために建てた首塚です。
小塚原という地名はここから名付けられたとも
。
↑首塚の上には七重塔があります。
七重塔には円通寺の由来が罹れており、荒川区最古の文字が刻まれているそうなのですが、金網で覆われて近づくことも見つけることもできませんでしたorz
次回は円通寺にある黒門を紹介します。






