芝大神宮 | 浮世な世界

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歴史好きの男子学生が史跡やお城をまったりと紹介するブログです!

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こんにちは


今日で三連休は終了ですがわたくしは見事にダラダラしてしまいました(笑)


まぁ、未読の本を何冊も読めたのでよかったですけど( ´艸`)



さて、何回か増上寺周辺の史跡名所を紹介してきましたが、とりあえず今回で区切りを付けたいと思います。






↑今日は増上寺の近くにある芝大神宮を紹介します。


芝大神宮は伊勢神宮と同じ、天照皇大御神・豊受大御神を祭神とする神社であります。

創建は少なくとも今から千年ほど前であり、当時から庶民の崇敬を受けていたといいます。


徳川幕府が江戸に創設されてからもそれは変わらず、当時ブームだった伊勢信仰などもあり、江戸有数の名所として栄えたようです。

別名「関東のお伊勢様」と呼ばれていたとか(笑)




↑写真でもわかる通り鳥居が凄く大きい!




↑ビルの間に鎮座していたのが面白いですね。





↑社殿は戦後に再建されたものということです。

確かにまだ新しい感じはします。




↑こちらの手水舎、わかりにくいですが四本の柱の間に二本の柱があります。


神明造りというらしく、かなり珍しい造りみたいです。





↑東京の神社でよく見る力石です。


金杉藤吉という力士が持ち上げたと刻まれており、このように名前が刻まれているのはかなり珍しいそうです。


港区指定文化財、有形民俗文化財にも指定されています。



そういえば明日はクリスマスイブですが、わたくしは友人宅で非リア充の飲み会なるものを(笑)


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