金刀比羅宮 その3 | 浮世な世界

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こんにちは


そろそろ12月になりそうなので、さっさと四国旅行の記事を終わらせないと(笑)



というわけで、金刀比羅宮レポの続きです。



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↑四の鳥居をくぐって階段を上ると右手にあるのが、




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↑書院になります。



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↑金刀比羅宮の書院は表書院、白書院、奥書院の三つで構成されています。



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↑表書院と奥書院は寝殿造、檜皮葺になっており、萬治年間(1658~1660)に建てられ重要文化財にも指定されています。

白書院だけは明治になってから建てられたそうです。



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↑表書院の玄関です。


表書院には円山応挙森寛斎が描いた襖絵が今でも残されており、有料ですが見ることも可能です。



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↑さらに進むと木馬舎があり、右手には神椿というカフェがありました。



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↑さらにここから階段が続きます(^▽^;)


ちょうどここまでで500段目だそうです。




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↑参道の階段を上っていると境内社である祓戸社(はらえどしゃ)が見えてきます。



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↑祓戸社は瀨織津姫神・速秋津姫神・気吹戸主神・速佐須良姫神を祀る神社で、ここで罪や穢れを祓うことができるそうです。


左手にある小さな社は火雷社といい、消防などを司る火生霊神が祀られています。



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↑近くには立派な彫刻が施された灯篭や、



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↑馬の像もありました。



というわけで次回は旭社から紹介したいと思います。




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