こんばんは
今日で松山城レポを完結させたいと思うのでさっさと始めちゃいます(笑)
前回は野原櫓まで紹介しましたが、そのまま天守の周りを散策していました。
↑野原櫓や乾門の反対側にあるのが艮門(うしとらもん)、艮門東続櫓です。
艮門は本丸北東の隅に位置する門で、東続櫓と繋がっています。
なので、門に入ろうとする敵を上部からも攻撃することが可能であり、本丸よりも一段低い位置にあるため本丸側からも攻撃がしやすくなっています。
↑実際に艮門側から本丸(天守)の方向を見ると、正面には天守、天神櫓南塀が、
↑左右には天神櫓、二の門南櫓があるため、集中攻撃を受けてしまうのです(写真は天神櫓です)。
↑もう一度野原櫓の方へ戻り乾門(中央)、乾櫓(右)、乾門東続櫓(左)を撮影。
こちらも門の左右に櫓があり、守りは非常に固いですね!
↑そのまま門を通って外へ出てみます(正面には乾櫓が)。
↑戦後になってからの再建ですが、再建の際は樹齢300年の栂(つが)を柱に用いたそうですよΣ(・ω・ノ)ノ!
↑こちらが外から見た乾門です。
敵を一切寄せ付けまいとする感じが出ています。
実際敵が攻めてきても、
↑左手からは乾櫓や塀からの攻撃が、
↑右手からは乾門東続櫓から攻撃がくるので、突破するには多くの犠牲を伴うでしょうね。
↑この石垣の曲線がたまりませんな(*´д`*)
↑外は搦手になっており、かつてはここに乾一の門があったそうです。
↑このまま進むと、市内に出ることができますがわたくしはそのままグルリと一周しました。
↑松山城は石垣が凄い!
↑いわゆる扇の勾配が見事ですね。
↑こちらは野原櫓です。
石落としが見えます。
↑そのままロープウェイの方向へ。
↑どこから撮影したかわからないorz
奥の方に櫓みたいのがあるんですけどね(^▽^;)
↑このまままっすぐ行くと一番最初に見た揚木戸門跡付近に着きます。
↑そうしてまた揚木戸門跡に到着!
↑またロープウェイで揺られて帰りました(笑)
というわけで松山城レポがようやく終了いたしました!
8回もかかってしまいましたが、まだまだ見逃していたところはたくさんあるので、いつかまた行きたいです!
次回からは松山市内の史跡を紹介いたします(`・ω・´)ゞ




















