こんばんは
今日は三連休最後の日ですが、台風の影響もあってか外に出る人はあまりいませんでしたね。
京都では桂川が氾濫したりとかなりの被害を受けたようですが一刻も早い復旧を望みたいものです(((゜д゜;)))
わたくしも今日は一日家にいたのでせめてブログの更新だけはしなくてはヽ(;´ω`)ノ
というわけで湯築城レポ参ります(笑)
↑武家屋敷の見学を終え、また散策を再スタート!
↑この場所には上級武士の居住区がありました。
↑現在はこのような池が配された庭園のような形に整備されています。
↑丘陵部方向を向くと内堀土塁があります。
湯築城は外堀土塁・内堀土塁の二重構造になっています。
不思議ですね~
↑さらに内堀土塁を超えるとご覧のように水堀になっています。
↑なんか生い茂っている場所が(笑)
この場所からは陶磁器や土器の破片、魚の骨や貝などが発掘され、いわゆるゴミ捨て場の跡だそうです。
↑ここでなぜか丘陵部を撮影(笑)
↑これは排水路でしょうか?
↑このお城でビックリしたのがこちらの土塁展示室。
なんと外堀土塁部分を断面図にしています∑(゚Д゚)
↑こういう展示って凄く面白いです!!
↑排水路が屈折しています。
排水路から水は水堀へと流されるんでしょうね。
↑これも復元かな?
↑ここはなんなのか気になります。
特に解説版などはありませんでした(^▽^;)
↑こちらからも土器や陶器の破片が発掘されており、上記とおなじゴミ捨て場の跡地だったようです。
↑こちらは遮蔽土塁と呼ばれる土塁です。
大手口からの視線を遮り、さらに上級武士居住区への侵入を阻むために設けられています。
↑一見するとただの土の塊といった感じですね(・_・;)
というわけで居住区周辺は終了!
次回は湯築城の中心地にあたる丘陵部を紹介します(^-^)ノ~~
















