道後温泉本館 | 浮世な世界

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歴史好きの男子学生が史跡やお城をまったりと紹介するブログです!

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こんばんわ



停滞していた四国旅行の続きを再開したいと思います!


今回からようやく愛媛松山編になります。



今治城を見学し終わり、2日目の宿泊地となる道後温泉にははっきりとは覚えていないのですが、5時過ぎころに到着したと思います。


宿に着いた時にはすでに暗くなっていたのですが、時間があったので市内を散策してまいりました!






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↑まず見に行ったのは市内のシンボルでもある道後温泉本館です!




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↑道後温泉は万葉集にもその名が見られる日本最古の温泉のひとつであり、聖徳太子中大兄皇子(天智天皇)といった歴史上の人物も訪れたことがあるといわれています!


真偽のほどは定かではないですが、そのような伝説があるので古来から有名だったのでしょうね(・∀・)




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↑道後温泉で思い浮かぶのがこちらの道後温泉本館といわれる共同浴場ですが、現在の建物は明治になってから建てられたものです。



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↑近代和風建築の代表的な建物であり、かの文豪夏目漱石もその素晴らしさから小説『坊ちゃん』の中にも登場させているのは有名ですね!




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↑立派な扁額ですがかなりブレてますね(;^_^A




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↑もちろん現在でも温泉に入ることができますが、わたくしは今回はパスしました(笑)


写真を見ると人力車での観光もできるみたいですね。




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↑人力車が置かれている場所は又新殿(ゆうしんでん)と呼ばれる建物で、なんと皇室専用の浴場だそうです∑(゚Д゚)


これまでに10人ほどの皇族が使用していたようですが、1950(昭和25)の昭和天皇を最後に60年あまり使用されていないようです。


やはり警備の問題などもあるのでしょうね( ̄▽ ̄)




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↑はなれた場所から撮影。


温泉浴場とは思えないほどの立派な建物ですね!


初めて見たときもかなりの重厚感を感じました!


もちろん重要文化財にも指定されています(・∀・)



次回は道後温泉界隈を少し紹介したいと思います(^O^)/