こんばんは
今日は比較的涼しく過ごせたので、学校へも快適に行くことができました。
さて、前回は本丸の中段を紹介したので今回は本段を紹介いたします!
↑本段へ行くにはこちらの不明門(あかずのもん)を通ります。
↑不明門はその名の通り、普段使用されることはなく閉じきっていました。
現在は閉まることはないですが(笑)
↑現在の物は昭和になって再建されたものです。
↑本段に上がると天守の礎石がありました。
↑岡山城の天守は戦災によって焼失してしまい、この礎石だけが残りました。
天守再建の際に現在の場所に移動されました。
↑礎石そばにあるのが要害門です。
本段から川手に通じる石段上にある門で、こちらも昭和に再建されたものです。
↑こちらが下の段から見た要害門です。
かつては雁木(石段)が61段あったことから、六十一雁木上門とも呼ばれています。
また、雁木横の石塁は池田氏の代のもので、大きな石を積み立てるようにして造られているようです。
次回はいよいよ天守の紹介になります!







