姫路城 その1 | 浮世な世界

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歴史好きの男子学生が史跡やお城をまったりと紹介するブログです!

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こんばんわ


今日の八重の桜は非常に面白かったですね。


とうとう神保さんが・°・(ノД`)・°・


次回は世良修蔵が出てきますがこれからの進み具合がますます楽しみですな。




さて、かなり遅れてしまいましたが今日から四国旅行編に行きたいと思います。


もうあれから四か月も経ってしまったとはΣ(・ω・ノ)ノ!


あっというまですね・・・・・・



恐らく全て紹介するまでにかなりの時間がかかりそうですがご了承くださいませ(。-人-。)



まず最初に紹介するのは姫路城です!!



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↑本当は行く予定ではなかったのですが、前回行ったとき100名城スタンプを押し忘れていたので寄ることにしました。


なので、今回は隅々まで見ておらず西の丸の化粧櫓なども行っていませんorz



ま、また行く予定ですから(><;)


皆さん知っている方も多いとは思いますが簡単な歴史を。



姫路城は1346(正平元/貞和2)年に播磨を治めていた赤松貞範によって築城されました。とはいえ赤松氏がいたときは砦のようなものだったそうです。

戦国時代になり、羽柴秀吉黒田官兵衛などが城代になると、交通の要衝として重要視され天守などが造られます。

現在のような姿になったのは関ヶ原の戦いで武功を立てた池田輝政が9年余りの歳月をかけて改修したからであり、その姿はまるで白鷺が翼を広げているようなことから白鷺城とも呼ばれています。その後は姫路藩が設立されると池田氏や本多氏などが城主になり、明治に入ると一時は廃城の危機にも見舞われますが、地元民などの嘆願もあり、保存・修理が行われました。

奇跡的に第二次大戦中も焼失することはなく現在までまさに奇跡的に残っているといっても過言ではなく、国宝、さらには世界文化遺産にも登録されました。


現在は50年に一度行われる大修理のため天守は入れませんが、修復作業などは見学できるようになっており、ある意味貴重です(笑)


ちなみに修理の完了は2015(平成27)だそうです。




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↑というわけでここから入ります!



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↑ちなみにここに来るまでにも立派な水堀があるのですが、写真には取らずorz




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↑まず最初に見えるのがこの大手門です。


この門は1938(昭和13)年に再建されたものです。



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↑大手門反対側。


かつては大手門は三重の造りになっており、このほかにもいくつか門があったようです。



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↑大手門をくぐると三の丸跡に出ます。


現在は広い広場になっていますが、かつては屋敷がありました。


正面にはシートに覆われた天守が見えますね!



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↑世界遺産にもなっているのでこのような碑も。



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↑いちおうシートには天守の絵が描かれており、多少の配慮がされていますね(笑)


ちなみに西小天守はシートに覆われておらずなんとか見えます。



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↑手前にはぬの門の櫓が見えます。



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↑こちらは菱の門です。



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↑三の丸から二の丸へ向かうための門で武者窓や華頭窓が見えます。



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↑造りは桃山風の豪華な造りになっています。


というわけで今日はこの辺で・・・・


明日は面接があるのですが、御前で終わるので帰りに貴婦人と一角獣展を見に行く予定です。


美術館にしては珍しく月曜もやっているという国立新美術館は何気に初めてなのでちと楽しみ( ´艸`)



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