源氏絵と伊勢絵展 | 浮世な世界

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こんにちわ


お久しぶりの更新です。


ここ最近はなにかとあわただしくあまりパソコン自体に触れていなかったので、更新ができませんでした。


今日は運よく学校の授業が休講になったため、更新したいと思います(・∀・)





↑さて、先日のゴールデンウィークの日に丸之内の出光美術館に行ってきました。



ここでは5月19日まで「源氏絵と伊勢絵」展が開催されています。


今年はどうやら土佐光吉(戦国時代に活躍した土佐派の絵師)の没後400年にあたる年らしく、それを記念して開催されたようです。


土佐派は朝廷の御用絵師も務めたほどの一派であり、大和絵が特徴的ですね。


今回の展覧会では源氏物語と伊勢物語を描いた作品を中心に紹介されていました。





↑感想としてはやはり文学作品をもとにした絵が多いので、源氏物語などを多少は知らないとちょっとわからないかな~という感じですかね。

その場面を描いた絵などが多かったので、全然予備知識がないと混乱してしまうかもしれませんね。

とはいえやはり大和絵の雅な画風は見ているだけでも素晴らしいので一見の価値ありですぞ!






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