こんばんわ
今日は上野公園に行ってきたのですが、平日にもかかわらず大込みでした(;´▽`A``
やはりこの時期はどこも混んでいるんだろうな~
さて、今日紹介するのは中禅寺です!
↑正門です。
↑中禅寺は784(延暦3)年に勝道が二荒山神社の神宮寺として建立したといいます。
勝道は二荒山神社や輪王寺などを日光の地に建立し、日光を宗教的に重要な場所にした人物です。
↑元々は男体山近くに建立されていましたが、1902(明治35)年の津波によって倒壊したため現在の場所に再建されました。
↑入ってすぐ右手には鐘楼があります!
↑この鐘は「諸願成就の鐘」といわれています。
↑鐘楼内は千社札がたくさん張られていました(笑)
↑なにやら謎の石塔が。
↑石護摩壇跡です。
かつてはここで護摩が焚かれていたのでしょうか。
↑境内からは男体山を見ることもできます!
↑こちらは愛染堂です。
愛染明王を祀っており、映画『愛染かつら』のロケ地にもなったそうです。
縁結びの地としてカップルなども訪れるそうです。
↑紀文句碑です。
江戸時代の豪商・紀伊国屋文左衛門が詠んだという句が刻まれているそうなのですが、彼が日光に来たという事実はないそうです。
↑なにやら凄いものが(笑)
身代わりのこぶといい、その名の通り病などの身代わりになってくれるという大変ありがたいこぶです。
↑本堂の立木観音堂です。
本尊の木造千手観音立像は勝道が自ら彫ったものと伝わっており、旧国宝にしていされていました(実際は平安後期の作だそうです)。
↑波之利大黒天を祀っている波之利大黒天堂です。
波之利大黒天(はしりだいこくてん)は勝道が日光山を開いたときに、中禅寺湖の波の上に現れた大黒天のことを指します。
日光独特の大黒天ですね!
日光には何度も行っているのですが、実は中禅寺は今回が初めてでした。
朝方だったので人もいなく、厳粛な気持ちで参拝することができましたね!














