日本橋魚河岸跡 | 浮世な世界

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歴史好きの男子学生が史跡やお城をまったりと紹介するブログです!

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こんばんわ


今日は夕食時にお酒を飲んだので少しテンションが高めです(笑)


文章がおかしくなってるかもしれませんが目を瞑っておいてください( ´艸`)



前回紹介した日本橋のすぐ近くに日本橋魚河岸跡という碑がありました。



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↑日本橋は江戸時代の街道の中心として大きな賑わいを見せていましたが、当然橋下を流れている日本橋川も流通の要衝として重要視されていました。


日本橋川沿いには新鮮な魚を旗揚げするための魚河岸が設けられており、大変な賑わいを見せていたといいます。

江戸っ子は新鮮な食べ物や初物を好んでいたので、多少高価でも買っていくために一日に千両(単純に一億円以上)ものお金が動いたとかΣ(・ω・ノ)ノ!



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↑日本橋の魚河岸は1923(大正12)年の関東大震災後に築地に移転され、これが現在の築地中央卸売市場になります。



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↑碑はかつての関係者が1954(昭和29)年に建立されたものです。



しかし、東京は本当にいろいろな場所に史跡がありますね(いまさらですが(笑))



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