こんにちわ
四国旅行からもう一週間が過ぎてしまいしたが、なんかあっという間ですね~
ここ最近は就活に追われておりどこにも行けないのが欲求不満となっております(笑)
さて、だいぶ間が開いてしまいましたが日本橋付近の史跡めぐり記事をもう少し続けたいと思います。
兜町付近に銀行発祥の地があるらしいので見てきました。
↑現在のみずほ銀行兜町支店が建っているあたりにかつて、日本で最初の近代的銀行である第一国立銀行が建っていたといいます。
創設者は日本近代資本主義の父といわれた渋沢栄一です。このお方、元幕臣というのにここまで活躍するのですから凄いですよね!
187(明治6)年に創業したこの銀行は和洋折衷の豪華な造りであったといいます。
そういえば当時の貨幣制度では現在とは違って銀貨や金貨なども流通していたそうですね。むしろお札よりもそっちの方が信用があったとか(笑)
↑ちなみに壁には銀行発祥の地と書かれたレリーフが埋め込まれていました。
日本橋探索編もう少し続きそうですm(_ _ )m


