こんばんわ
現在ヒストリアを観ながらブログを書いています。
なので、この記事が終わるのはかなり時間がかかりそうな気がするな(^_^;)
というわけで今日は広島城最後の記事、天守編です。
↑本丸を歩いていると天守閣が見えてまいりました!
↑カッケーーー!!!!
↑広島城の天守閣は5層5階建て、高さは約27メートルの大天守で、入母屋造りの屋根を持つ基部の上に物見櫓を乗せた望楼型となっております。
↑天守は早ければ1592(元禄元)年に、遅くとも1599(慶長4)年には完成したとみられていました。
そして、今年の8月に東京大学史料編纂所に保管されていた武将の手紙に広島城に関する記述が見られ、1592(元禄元)にはすでに天守が築城されていることが分かったのです!
これによって「お城の成立過程がわかるようになる」と、学芸員の方は大変喜んでいたとか(*^o^*)
↑もちろん天守は原爆によって焼失してしまい、現在のは1958(昭和33)年に鉄筋コンクリートによって再建されたものです。
ただ、外壁は黒塗りの板を用いており、これは豊臣時代に大坂城をモデルにしているのだそうです。
天守内は資料館となっており、毛利氏や広島藩主・浅野氏に関する資料のほか、広島城下からの出土品や広島の歴史などが紹介されています。
ちなみにわたくしが行ったときは、なにやら展示替えなどが行われており、立ち入り禁止な階がいくつかありました( ̄_ ̄ i)
↑こちらは天守最上階から撮ったものです。
広島市街が一望できます!
↑水堀も♪
↑本丸は木が生い茂ってよくわからん(笑)
↑ちなみに天守の周辺には小天守跡があります。
どうやら広島城は大天守と東・南にある小天守が連結されていたようで、渡櫓で繋がっていたようです。
残念ながら明治になって櫓は取り壊されてしまいますが、現在も石垣は残っています!
上の写真は南小天守跡で、
↑こちらが東小天守跡です!
↑また、天守台下には細長く区画された帯曲輪跡が見られます。
↑天守の全体写真です。
↑やっぱりここから見る広島城が一番いいですね!!
というわけでなんだがテレビを観ながら書いていたので、文章がおかしくなっているかもしれませんが広島城はこれで終わりです!
次は頼山陽史跡資料館を紹介しますヾ( ´ー`)













