戦国武将の肖像画 | 浮世な世界

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こんばんわ


今日は旅行レポではなくちょっとした小話を(笑)



わたくし歴史人物の肖像を覚えるのがかなり得意で、日本史、世界史問わずかなりの人物の顔を知っています( ´艸`)


あ、一応わたくしの肖像の定義は銅像や写真なんかも含みますので。



前から気になっていたのですが、戦国武将の肖像って比較的多く残されていますけど(近代になって描かれたものなんかもありますけどね)、島津義久や松平広忠なんかはないんでしょうかね??


島津義久はご存じ薩摩の島津4兄弟の長兄ですね!


どっちかというと弟の義弘の方が有名ですが、このお方もなかなかの人物です(笑)


松平広忠は家康のお父さんですが、家臣によって殺害されてしまいました。



このお二人は戦国時代の中では名の通った方だと思うのですが、なぜか肖像などは残されていませ。


義久の場合は義弘の肖像画はあるのに、兄は残されていないなんて(^o^;)



一応鹿児島の泰平寺問いお寺近くには秀吉に詫びを入れる場面の銅像がありますけど。


あとは肖像といえるかどうかわかりませんが、早稲田大学図書館所蔵の絵本豊臣勲功記や国文学研究資料館の豊臣昇雲録という書物などにも描かれています。



松平広忠の場合は銅像なども全くないです。


父の松平清康の場合は肖像画もありますし、銅像も安城市歴史博物館に展示されています。



他にも挙げればきりがありませんけど、なんとなく思ったことを書いてみました(笑)



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