伊能忠敬記念公園(伊能忠敬出生の地) | 浮世な世界

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歴史好きの男子学生が史跡やお城をまったりと紹介するブログです!

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こんばんわ


ここの所まったく更新せずに放置してしまいした(TωT)


やはり学校が始まってしまうとブログをやる暇がないです・・・・・・・




そんななか今日はあるところに行ってまいりました。



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↑それがこの伊能忠敬記念公園です。(実家から20分ほどの近くにあります( ´艸`))


伊能忠敬といえば日本全国を測量し、はじめて正確な日本地図を作り上げた(正確には途中で亡くなってしまい、弟子たちが完成させました)人物ですね!



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↑伊能忠敬関連の地といえば千葉県佐原市が有名ですが、実は生まれは九十九里市なのです。


忠敬は1745年(延享2)年に神保貞恒の子として上総国山辺郡小関村(現・千葉県九十九里市)で生まれます。


小関村は母・ミネの実家であり、父の貞恒は婿養子として迎えられていたようです。


しかし忠敬が7歳のころに母が亡くなったことで父は実家の神保家(現・千葉県横芝市)に兄と姉を連れて戻ってしまいます。


なぜか忠敬だけは小関村に残ることになり、11歳になるまでここで納屋番などをしながら過ごしていたといわれています。



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↑現在は村はなくなっていますが、出生の地には記念公園がつくられました。






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↑忠敬の生家にあったといわれる木もありました!



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↑忠敬はその後神保家に引き取られますが、佐原村(現・千葉県佐原市)の伊能家の娘・ミチの元へ婿養子に入ります。




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↑公園自体は思っていたよりかなり小さかったです(笑)



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↑公園内には忠敬の銅像が建っていました!


50歳を過ぎたころから天文学に興味を持ち、55歳から測量を始めたといいますからまさに遅咲きの人物といえますね!


とはいえ商人として結構儲かっていたみたいですが(笑)



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↑測量の様子が描かれています。


車や電車もない江戸時代に徒歩だけで、全国を歩いたというから凄いですよねヽ(゚◇゚ )ノ


一説には地球一周分も歩いたとかΣ(・ω・ノ)ノ!


す、すごすぎる(((゜д゜;)))



毎日が忙しいですが、ちょくちょく合間を縫っては近場に出かけたいと思います(・∀・)


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