こんばんわ
先ほどバイトから帰ってきたので今日はクタクタです(;´▽`A``
さて、長かった名古屋旅行レポもついに最後です。
名古屋城を見終わった後、まだ時間があったので徳川美術館に行ってきました。
↑徳川美術館は尾張徳川家19代当主・徳川義親が設立した財団法人尾張徳川黎明会(現徳川黎明会)によって、1935(昭和10)年に開館した美術館です。
尾張徳川家伝来の品々はもちろん、徳川将軍家、一橋家、名古屋の豪商から寄進されたものも多数あります!
↑こちらが徳川美術館です。
当然展示している品々も超一級品のものばかりで、源氏物語絵巻や蒔絵の婚礼道具(初音の調度として有名)などの国宝が9点、重要文化財も59点あり、のべ1万点以上もの美術品が収蔵されています。
なかは撮影禁止などで画像などはないのですが、源氏物語絵巻などはこの博物館の目玉でもあるので、結構詳しい解説などもありました!
源氏物語を絵巻物風にした源氏物語絵巻は五島美術館などにも収蔵されており、教科書でもおなじみですね。
源氏物語は昔読んだことがあるのですが内容はあまり覚えていないんですよね(→o←)ゞ
個人的にはやはり男なので武具とかの方に目が行っちゃいました(笑)
↑こちらは蓬左文庫(ほうさぶんこ)と呼ばれる建物です。
尾張藩初代藩主・徳川義直は父・徳川家康の死の際に約3万冊の蔵書を譲り受けます。
それら蔵書を補完するために創設されたのが尾張藩御文庫と呼ばれるもので、江戸時代屈指の大名文庫として知られていました。
それを引き継ぐ形で造られたのがこの蓬左文庫なのです!
↑蓬左文庫には尾張藩関係の文書や中国・朝鮮関係の文献が役11万点が保管されており、名古屋の城下町や名古屋城の古地図なども保管されています。
ちなみに蓬左とは名古屋のことをそう呼ぶんだとか。
一般の方も資料を見ることができるので歴史好きにはたまりませんね!
名古屋に行く際はぜひ行っておきたい場所です(‐^▽^‐)




