江戸城(皇居東御苑/本丸編) | 浮世な世界

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こんにちわ


ちょっと放置してしまいましたが、江戸城本丸編です(笑)




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↑大番所を通り過ぎるとこのような道が。




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↑立派な石垣。




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↑さらに進みます。



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↑本丸への玄関口となる中雀門です。



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↑現在はなにもないですが、石垣には重箱櫓と書院二重櫓があったそうな。



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↑やはり櫓があったような跡はなにも残っていません。





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↑よく見ると両側の石垣はボロボロです。



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↑どうやら1863(分球)年に本丸御殿が焼けた際に類焼したときの名残だそうです。



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↑当時の火災の凄まじさが伝わってきますね(((゜д゜;)))



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↑中雀門を抜けると広大な敷地が。


かつての本丸があったところです。



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↑かつては表・中奥・大奥と仕切られていましたが、現在は見る影もありません(;^_^A



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↑ここあたりに表(政務をする場所)があったそうです。




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↑芝生の真ん中にはこんな石碑が。


明治になるとここに大砲が置かれ、正午の正しい時報を打っていたそうです。


ちなみに愛称は「ドン」だとか(笑)




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↑本丸側面を歩くと石垣が残っているのがわかりますね!



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↑土塁かな??



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↑本丸南側には富士見櫓があります。


どの方角から見ても均整のとれた姿であることから「八方正面の櫓」ともいわれています。


本丸からは裏側しか見えず、正面から見るためには宮内庁に問い合わせをしないといけないそうですorz



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↑解説版もありました。



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↑正面から見るとこんな感じです(解説版の写真から)。




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↑こちらは松の廊下跡です。



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↑あの元禄赤穂事件の発端となった場所ですね。



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↑解説版もあります。





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↑こちらは富士見多聞です。


多聞とは簡単に言うと武器庫のようなもので、江戸城には十五個あったみたいです。



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↑解説版です。


しかし現在はこの富士見多聞しか残っていないようです。



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↑碑もあります。




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↑ゴツゴツしてますね(笑)



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↑こちらは石室と呼ばれる建物です。



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↑何の用途に使われていたのか定かではなく、金が隠されていたのではともいわれています。


ただ、大奥の近くにあることから大奥の調度品などを入れる蔵だとも。



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↑石室内は比較的小さいですね。



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↑石室に使われている石もきっちりとはめ込まれてますね!



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↑解説版です。



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↑碑もありました。



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↑こちらが江戸城の顔である天守台です。



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↑かつては天主閣がありましたが、明暦の大火により焼失して以来再建はされなかったようです。



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↑この石垣は加賀藩・前田家が担当しました。





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↑解説版です。



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↑石碑も。



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↑天守台には登ることができます。



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↑見晴らしが結構良かったです♪



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↑これはなんだろう?



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↑天守台から見える芝生の平場あたりに大奥があったようです。



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↑見取り図もありました。



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↑天守台の石垣には花崗岩が使われており、切込接で積まれています。



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↑本当にすごいです!



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↑火事で石垣が焼けた跡があるみたいなんですが、わかりませんでした(・_・;)



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↑なんだこりゃ??



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↑天守台には金名水の井戸がありました。


水はさすがにないか(・ω・)



長くなりましたが本丸編はこれで終了です(`∀´)


では北桔橋門~平川門編に移ります。



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