こんにちわ
今日も江戸城の続きのレポです。
大手門から東御苑に入場すると少し歩いた先にあるのが、
↑三の丸尚蔵館です。
こちらでは宮内庁が所蔵している美術品が無料で展示されています。
あいにく今の時期は周囲が修復工事なので、閉館中でした(^_^;)
そのまま進むと、
↑三の門跡があります。
↑現在は石垣しかありませんが、かつては高麗門があったようです。
↑しかし見事な石垣ですね~
こういうのは切り込み接ぎでいいんでしたっけ?(自信がないので教えてください(笑))
↑これはまた違う積み方ですね?
↑三の門をくぐると右手に見えるのが同心番所です!
↑要は警備員がいるところですね(笑)
↑説明版もありますた(・∀・)
↑同心番所と書かれた碑です。
↑そのまま進むとまたもや石垣が。
↑反対から。
こちらには櫓門があったようです。
↑しっかし見事にカクカクですね( ̄□ ̄;)
櫓門跡を過ぎると見えるのが、
↑この百人番所です。
城内最大の番所で、甲賀組・伊賀組・根来組・二十五騎組の4班が昼夜交代で警備にあたっていたそうです。
その名の通り100人いたから百人番所(笑)
↑反対側から。
↑全長50メートル以上あるそうです。
↑百人番所と書かれた碑。
↑こちらは中の門跡です。
本丸への入り口にあたる門になります。
↑やっぱり門があったんですかね?
↑どうやら城内最大の花崗岩が使われているのが、この中の門らしいのですがどれなのかわからんヽ(;´Д`)ノ
↑なんか鋭利すぎて見てるだけで痛そうです(・・;)
↑反対側から。
↑そして碑。
↑中の門をくぐると大番所があります。
こちらで最後の検査を大名たちは受けるんですね。
しかし、来るまでに何回も検査をさせられるから、大名たちは将軍に会う前にヘロヘロになっちゃいますね(笑)
↑やはり最後の警備所なんで、警護に当たる武士も位が高い方が担当していたそうです。
↑説明版です。
では、本丸編へと続きます(・∀・)
























