高岩寺(とげぬき地蔵尊/東京) | 浮世な世界

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こんにちわ


先ほどまで勉強をしていたので、息抜きがてらにブログの更新をしたいと思います(笑)



今回は高岩寺をご紹介したいと思います!!




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↑高岩寺は巣鴨にある有名なお寺で別名とげぬき地蔵尊とも呼ばれております。



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高岩寺は1596(慶長元)年に曹洞宗の寺院として創建されたといわれています。


元は湯島にあったのですが、1891(明治24)年に現在地に移転されました。


しかし、空襲によって全焼し、現在の建物は1957年(昭和32)年に再建されたものです。




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↑こちらが再建された本堂で、国の有形文化財に指定されています。



さて、冒頭にも紹介したように、高岩寺はとげぬき地蔵尊という別名で有名です。


これは江戸時代、毛利家の女中が針を誤飲した際に高岩寺で配布されている地蔵菩薩の御影(肖像)を飲み込んだところ、針を吐き出すことができ、吐き出した御影に針が刺さっていたことからこう呼ばれるようになったそうです。


以来、病気平癒の御利益があるとされ、現在でも多くの人が参拝に訪れています。



わたくしが行った時も多くの参拝客がいました!


残念ながら地蔵尊は未公開です(>_<)



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↑こちらは洗い観音です。


自分の治癒したい部分に相応する観音像の部分を洗うか、タオルで拭くと治るそうです。


こちらにも人がたくさんいました!



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↑みなさん思い思いにタオルで拭いています。


いちおう私も適当に拭きました(笑)



そういえば来月には節分会があり、芸能人の方も来るようですね。


行けたら行こうかな♪


その前に勉強しなきゃ(笑)



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