こんにちわ
今日はバイトが夕方からなので今のうちに記事の更新をしたいと思います。
今日紹介するのは山岡鉄舟ゆかりのお寺・全生庵です![]()
↑谷中霊園の近くにあります。
全生庵は1880(明治13)年に、山岡鉄舟が明治維新に殉じた人々の菩提を弔うために建立した臨済宗の寺院です。
山岡鉄舟(やまおかてっしゅう、1836~1888)は勝海舟・高橋泥舟とともに「幕末の三舟」と呼ばれる人物です!
剣術の達人として有名だった鉄舟は講武所剣術世話役や浪士取締役を務めたこともあり、15代将軍・徳川慶喜の身辺警護も担当していました。
また、戊辰戦争の際には勝海舟とともに江戸無血開城に奔走し、西郷隆盛のもとを訪ねて勝との面会の場を設ける大役もこなしています。
彼は剣術だけではなく、禅や書画にも精通しており、彼の禅の思想や人生観は剛毅武人型の模範として現在でも高い評価を受けているようです。
↑読みにくいですけど全生庵の文字が(笑)
↑今回全生庵に来た目的は、山岡鉄舟と落語家の三遊亭圓朝のお墓を見るためです♪
↑どうやらお堂にも入れるみたいだったのですが今回はパスしました。
↑キンピカの像がお出迎えをしてくれました(笑)
↑こちらが山岡鉄舟のお墓です。
墓所の真ん中にあったので案外すぐに見つけられました。
↑彼は多くの人々から好かれたらしく、あの清水次郎長とも交流があったとかΣ(・ω・ノ)ノ!
↑こちらは幕末から大正に活躍した日本画家・松本楓湖(まつもとふうこ)のお墓です。
彼は歴史画家として有名です。
山本勘助の肖像画を描いた人といえばわかりますかね( ̄▽+ ̄*)
まさか彼のお墓があるとは思いませんでした(笑)
↑こちらは三遊亭圓朝(さんゆうていえんちょう、1839~1900)のお墓です。
落語家の中でもトップクラスとされる人物で、人情噺、怪談噺、芝居噺など数多くの話芸をもち絶大な人気を持っていました。
↑特に怪談噺は人気があり、彼個人も数多くの幽霊画などを集めていたようです。
ちなみにその幽霊がこちらの全生庵に収められているそうで、かなりの貴重な品らしいです(((( ;°Д°))))
今回はお墓しか見ませんでしたが次回はその幽霊画もぜひ見てみたいですね!
では、そろそろバイトなのでノシ











