泉岳寺 | 浮世な世界

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歴史好きの男子学生が史跡やお城をまったりと紹介するブログです!

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こんにちわ


今日は学校が休みです(バイトはありますがorz)


なので旅行記事の更新を!



今日紹介するのは泉岳寺です!!



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↑都営地下鉄浅草線泉岳寺駅から歩いてすぐです。



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↑泉岳寺は1612(慶長17)年に門庵宗関(もんあんそうかん)和尚によって創建された曹洞宗の寺院です。


門庵和尚は戦国大名・今川義元の孫で、家康の禅学師範をしていた人物だそうですビックリマーク


もともと泉岳寺は赤坂にありましたが、1641(寛永18)年の大火によって焼失し、現在地に移動しました。


その際3代将軍・家光は浅野家に復興の手伝いを命じたらしく、その縁で浅野家の菩提寺となったそうです。




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↑入り口には立派な門がありました。


1832(天保3)年に再建されたもので、天井には「江戸三龍」の一つ、銅彫大蟠龍がはめ込まれています。





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↑裏からもパチリ!





ちなみに泉岳寺といえば赤穂四十七士のお墓があることでも有名ですねビックリマーク


江戸城・松の廊下で赤穂藩3代藩主・浅野内匠頭が吉良上野介を突如切り付け、内匠頭は即日切腹をします。


内匠頭は泉岳寺で葬儀が行われ、討ち入りを達成した四十七士は吉良の首を泉岳寺にある内匠頭の墓前に添えたとか(((゜д゜;)))




その後、四十七士たちも切腹し同じ境内に葬られたそうです。


そんなわけで境内には忠臣蔵に関する史跡なども残されているんですよ~


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↑入り口には赤穂浪士筆頭の大石内蔵助の銅像がありました。


なんか像を見る限りでは普通のおじさんという感じがします(笑)




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↑こちらが本堂です。


第二次大戦の東京大空襲で焼失し、現在の本堂は1953(昭和28)年に再建されました。


ご本尊は釈迦如来、曹洞宗の開祖である道元禅師です。


また大石内蔵助の守り本尊である摩利支天も納められているそうですDASH!



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↑境内は広く休憩中のサラリーマンが結構いました(笑)




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↑誰だろう??




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↑こちらから四十七士のお墓に行けます。


意外と整備されてますね。




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↑こちら主税の梅というらしいです。


大石主税(おおいしちから、1688~1703)は大石内蔵助の長男で、四十七士の中で最年少だったそうです。


切腹当時なんと16歳!!


なんとも悲しいですね(ノДT)


この梅は主税が切腹した松平隠岐守三田屋敷に植えられていた松で、こちらの移したとか。




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↑こちらは血染めの石です。


浅野内匠頭が切腹した際に飛び散った血がこのかかったといわれています。




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↑首洗いの井戸は打ち取った吉良の首をこちらで洗ったことから名付けられました。



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↑近くで見ても水があるのかよくわかりませんでした(・∀・)




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↑こちらが四十七士のお墓です。



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↑たくさんの墓石があります。




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↑高田の馬場の決闘で有名な堀部安兵衛のお墓です。



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↑大石主税のお墓です。




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↑やはり大石内蔵助のお墓だけは風格が違いますね(笑)




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↑ちなみに赤穂にも彼らのお墓があります。




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↑泉岳寺は浅野家の菩提寺なので当然浅野内匠頭のお墓もあります。




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↑なぜ彼が吉良に突然切りかかったのかがよくわかっていないそうですね。



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↑内匠頭の妻・阿久里姫のお墓です。




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↑記念館もあり忠臣蔵に関する品を見ることができますよ~




ようやく行けました泉岳寺!


いや~、ずーっと行こう行こうと思っていたのですがなかなか行けずじまいでした(笑)


今年も忠臣蔵のドラマはやるんですかね??


なんか映画は上映されるみたいですね(なぜかキアヌ・リーブスがいますが(;^_^A)。




ちなみに




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↑泉岳寺駅内には四十七士の名が書かれた額がありました(笑)


帰りに気づいてよかった~(´▽`) ホッ



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