芥川龍之介文学碑 | 浮世な世界

浮世な世界

歴史好きの男子学生が史跡やお城をまったりと紹介するブログです!

※ブログ内の写真や文章の著作権はすべて管理者に属しています。
 もし写真(公私問わず)を使用したい方はブログにメッセージをお願いいたします。


こんにちわ


今日はバイトも休みなので家でまったりしています(笑)


しかし明日からお盆期間ということでかなり忙しくなる(T_T)


しかし夏休み中に稼げるだけ稼ぎたいです(そして旅行資金に)!


さて、昨日の両国巡りの続きです。



両国回向院の近くにはこんなものがあります。




浮世な世界

↑芥川龍之介文学碑というものです。


芥川龍之介といえば近代文学を代表する作家ですね!


有名な作品に「蜘蛛の糸」、「羅生門」、「地獄変」なんかがあります。


わたくしは蜘蛛の糸を小学校のころに教室においてある本棚で初めて読んだのですが、何回も読み直していました。


そのせいか、蜘蛛はあまり殺さないようにしています(笑)



浮世な世界


↑説明版によると芥川は両国で幼少期を過ごしていたそうで、この文学碑の近くの江東尋常小学校に通っていたそうです。


彼の作品である「大道寺仲輔の半生」、「本所両国」などには両国のことが書かれているそうです。


この後、芥川は東大に入学し同人誌「新思潮」の発行や、夏目漱石の門下に入り画壇にデビューするのです!


どうやら近くに生育の地碑もあるそうなのですが見つかりませんでした(;^_^A


今度行くときは見つけるぞ!!



ペタしてね   読者登録してね