おはようございます
これからバイトなのですが、まだ時間があるのでブログの更新でもしようかなと思います(笑)
今回ご紹介するのは本居宣長先生修学之地碑です。
↑写真がこれ一枚しか取れませんでしたorz
本居宣長(もとおりのりなが、1730~1801)は江戸後期の大国学者です。
もともとは医学を志すために上京してきましたが堀景山に儒学を、賀茂真淵に古典を学び神道の研究をするようになります。
彼の最大の業績は「古事記伝」を著したことです。
これは日本最古の歴史書「古事記」に解釈を加えた本で、現在古事記の研究をするうえで欠かせない第一級の史料となっています。
他にも源氏物語や万葉集の研究にも努め、日本の歴史を研究する学問「国学」を大成しました。
上の写真は宣長が京都で約5年間勉強した跡地だそうです。
どうやらこの場所あたりで堀景山から儒学などを学んだとされています。
現在はビルの敷地に碑が立っているだけでした。

