二条城 その2 | 浮世な世界

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歴史好きの男子学生が史跡やお城をまったりと紹介するブログです!

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こんにちわ!



昨日の二条城のの続きを書きたいと思います!


前回は二の丸御殿までをご紹介しましたので、今回は二の丸庭園からですね!





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↑庭園に行こうとすると、こんな鐘が。




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↑解説版によると、幕末の時代に二条城と、京都所司代との連絡として使われていたそうです。




そして進路に沿って進むと、



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↑なんとも立派な二の丸庭園が!!




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↑二の丸庭園は、小堀遠州によってつくられた池泉回遊式庭園です。


桃山末期から江戸初期に大成された書院造の大建築に伴う庭園の特徴をよく表しています。


現存する庭園の中でも貴重で、国の特別名勝にも指定されてます。



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↑池には三つの島が浮かび、中央に蓬莱島、左右に鶴島と亀島が配置されており、神仙蓬莱の世界を現しているそうです。



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↑幕末には荒れ果て、池は枯渇してしまいましたが、明治になると改修工事がされ現在に到ります。




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↑庭園からは二の丸御殿の外観も見れます。



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↑やはりとても広い造りですね~


二の丸御殿は西側に一の間、二の間、東側に三の間、四の間が配されています。


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↑こうゆう所に住んでみたい(笑)




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↑庭園をさらに進むと、本丸へと通じる櫓門があります。




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↑立派な内堀!




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↑門を入り進むと・・・



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↑見えてきました!



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↑こちらが本丸御殿です!


本丸には五重の天守が建っていましたが、1750(寛延3)年に落雷によって焼失してしまいます。


現在の御殿は京都御所内にあった旧桂宮邸の御殿を明治期に移築したものです。



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↑この建物は1847(弘化4)年に建てられたもので、重要文化財に指定されています。



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↑その先に、天守台があります!



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↑天守台に上るとベンチがありました(笑)


これだと良くわからないので違う写真を、



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↑こちらが天守台の外観です。


この上には徳川家光によって1624(寛永元)年に伏見城から移築された天守がありましたが、先ほど説明した通り、焼失してしまいました・°・(ノД`)・°・


以降は再建されていないのです。



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↑天守台からは本丸御殿が一望できます!




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↑こちらは本丸西虎口(こぐち)です。


二の丸から本丸への入り口で、場内で唯一堀へと張り出す枡形となっています。



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↑立派だな~




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↑こちらは西北土蔵です。


二の丸西方にある米蔵で、江戸時代の米蔵が現存しているのは二条城だけなんだそうですΣ(・ω・ノ)ノ!


もちろん重要文化財です。



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↑どんどん道順にまた進みます。



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↑この門を進むと、




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↑清流園が見えてきます。



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↑ちゃんと碑も。



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↑清流園は池泉回遊式山水園と芝生からなっており、その面積は五千坪!!


江戸初期の京の豪商であった、角倉了以の屋敷や庭園の一部を移したそうです。


完成が1965(昭和40)年と最近なんですね~




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↑見所はしだれえんじゅだそうで、7~8月に白花を付けるそうです。



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↑時がたつのを忘れてしまう(笑)




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↑戻るときに展示施設がありました。


発掘調査で出土した遺物や、襖絵・障壁画が鑑賞できます。


以上で二条城の紹介はおしまいです。


いや~この二条城は本当に広くて、結構時間かけましたが、完璧にに見れてはいないですね(-"-;A


夏にも行ったのですが、暑すぎて干からびるかと思いました(((( ;°Д°))))


ではまた(^-^)/



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