逆説の日本史 | 浮世な世界

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こんばんわ


夜分遅くにすみませんA=´、`=)ゞ



先ほどまで友人とカラオケに行ってました。




さて、先日興味深い本を買いました。




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↑井沢元彦さんの逆説の日本史です。



まぁ、歴史好きの間では賛否両論のお方ですね(笑)



今回買ったのはビジュアル版・古代編下巻です。



今までの逆説シリーズは文章中心でしたが、ビジュアル版は豊富な写真資料が載っているので、買わなければと思い買っちゃいました!





本を読んで面白いと思った内容を少し、



・聖徳太子は存在しなかった


・壬申の乱の謎


・平安京は怨霊封じのため



といったところです。


確かに上記の出来事は多くの議論がなされてます。


聖徳太子は存在していないという説は現在結構有名ですね。



現在は聖徳太子ではなく厩戸皇子というほうが多いみたいですね。



私の高校の教科書でもそうでした。



まぁ、一度に何人の話を聞ける、未来を予言するというエピソードが聖徳太子(厩戸皇子)には多いですけど、常識に考えて作り話だと思うんですけど。



ホントのところはどうなんでしょうね??



歴史というのは後からまた新しい発見があるので、すべてがまだ確証されているわけではないんですよね。



日本最古の貨幣だと思われていた和同開珎よりも古い富本銭が発見されたり、後からどんどん覆されていますから。



もしかしたら聖徳太子がいないという説も、今は荒唐無稽だとしても、後から存在しなかったと確定されるかもしれません。



これだから歴史好きはやめられないんですよね( ´艸`)