こんちわ
明け方に帰ってきたのでまだ眠いです![]()
だいぶ更新していない(というか忘れていた)京都旅行の記事を久しぶりに書こうと思います。
本日ご紹介するのは、龍馬ゆかりの地として名高い寺田屋です。
京都伏見にあったこの宿は、幕末に多くの志士をかくまっていたため、攘夷志士の潜伏地としてよく使われていたそうです。
↑大きな文字で寺田屋と書かれてますね。
↑やはり龍馬伝の影響もあったのか、多くの人が訪れていました。
さて、この寺田屋では幕末に大きな事件が二つ起こります。
ひとつ目は1862(文久2)年に薩摩藩の尊王派を弾圧した寺田屋騒動です。
これは、倒幕を計画していた有馬新七を中心とする薩摩藩の志士達を、薩摩藩主の父で国父と呼ばれていた島津久光により弾圧された事件です。
こちらはどうやらあまり知られていない事件のようですね(有名だと思うのですが)。
↑そしてもうひとつの事件が潜伏していた坂本龍馬を幕府の役人が襲撃した寺田屋騒動です。
写真は寺田屋内にあった龍馬像です。
1866(慶応2)年、薩長同盟成立後に寺田屋に潜伏していた龍馬の元に、伏見奉行所の役人たちが襲撃をしてきます。
このときに、風呂に入っていたお龍は裸のまま飛び出し龍馬に伝えたという逸話もありますね。
↑寺田屋内部です
↑いかにも宿らしい感じですね(笑)
↑この寺田屋、実は泊まることもできるのです!
お値段は確か一万はいかなかったと思います。
現に観光できていたおじさんが、お泊りの予約してました(笑)
しかもそのおじさん高知県出身だそうです!
↑寺田屋騒動の際の弾痕ですかね?
龍馬は一緒にいた長州藩士の三吉慎蔵と応戦したといいます。
龍馬はピストル、三吉は槍で立ち向かいましたが龍馬が指を負傷したため、寺田屋から逃げます。
その後近くの小屋で隠れ、無事に難を逃れることができたのです。
オマケ
↑近くの商店街は龍馬通りと名付けられてますね(笑)
↑こちらは一度行って見たかった龍馬館です
その名の通り龍馬や幕末関連のグッズが売られています。
ここのおばちゃんと何故か政治の話で盛り上がってしまい、気付いたら何も買えずじまいでしたorz
今度はちゃんと買わないといけませんな!











