こんにちは(゚▽゚)/
今日も江戸城散策の記事を更新したいと思います!
坂下門を過ぎ少し歩くとみえてくるのが
↑西の丸大手門(皇居正門)です。
↑そこから右手をみると、二重橋がみえます。
↑大手門前の橋も有名ですね。
奥にある白い建物が、伏見櫓です。
3代将軍家光が、京の伏見城から移築したものといわれております。
本当はもう少し近くで撮りたかったのに、忘れてしまいました・°・(ノД`)・°・
さぁ、次は江戸城で有名な建物です!!
↑そう、あの桜田門です!!
↑正式には外桜田門といいます。
城の南口をおさえた重要な門でした。
ここで起きたのが桜田門外の変です!
1860(安政7)年3月3日、彦根藩主にして大老の井伊直弼が行列をなして登城します。
そこで水戸・薩摩の浪士たちに襲われ殺されてしまうという、大事件が起きてしまったのです。
しかも大老が白昼に暗殺されたことから、幕府権威の失墜にも繋がってしまうのです。
↑解説版があり、桜田門外の変についても書かれてありました。
そういえば、現在映画「桜田門外の変」が公開されていますね。
いつか観てみたいですな( ̄▽+ ̄*)
↑なんとなく撮った一枚
↑こちらも有名な半蔵門です。
↑あの有名な服部半蔵の住居が付近にあったので名付けられました。
ちなみに服部半蔵というのは親から子に継がれる名前なんです。
私達が思い浮かべる服部半蔵は二代目で名前は正成といいます。
あの「伊賀越え」で活躍し、旗本として取り上げられました。
さて、この後バイトがあるので、今日はこの辺で(・ω・)/











